No.08 癒しの小部屋(バックナンバー)

2020年2月28日金曜日

t f B! P L
今年も walkeriana が咲き始め既に1か月が経ちました。その中からお気に入りを選び順次紹介したいと思います。ただ残念ながら今年は1輪咲が多いです。

1. C. walkeriana ‘Adonis Sano’
 バック吹きからの開花。Feiticeira and Adonis-strain の中では少し濃色だと思っています。ただ画像にすると濃色の赤がうまく出ないのでいつもがっかりしてしまいます。でも真ん丸でかわいいでしょ。因みに Feiticeira はポルトガル語で魔女、魔法使いの意味。Adonis はギリシャ神話に出てくる美少年。


2. C. walkeriana ‘Cinco setas’
 私の交配DK5から出たもので初花です。ペタル、セパルにくっきりと赤い筋が入った良花です。5本の矢と名付けました。


3. C. walkeriana HK1129
 黒柳農園の交配。雫変異個体同士の交配から出たものです。やや濃いペタルの真中が白く抜ける面白い色合いの花です。現在名前を考案中。


4. C. walkeriana K18-3#5 ‘Black Bear’
 趣味家K氏の交配。1輪落ちしてしまい、右ペタルが後ろに反っていますが、今年も良い顔を見せてくれました。


5. C. walkeriana S.896 ‘Betty Boop’
 佐野園芸の交配。今年は flamea がはっきりと出てくれましたが、リップの張りが悪く名前負けになってしまいました。


6. C. walkeriana TF1#1 ‘Homuro’
 私の交配です。今年も1輪でしたが、形、型共にバージョンアップしてくれました。


7. C. walkeriana ‘Third Generation’
 H&Rのハリーさんの交配、選抜。2花茎4輪咲きで少し小さく咲きましたが良形です。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

R2-3

今回は花の紹介ではなく、簡易フラスコの紹介をさせて頂きます。一般向きではなく蘭の趣味家向きになります。   令和1年11月24日vitroplantslabo代表の水田さんの指導の下、簡易フラスコを作成しました。 2か月程でプロトコームが確認できるようになり、3か月程で小さな葉が...

QooQ